仕事始めだというのに、雪がありません。
そんなところにこのニュース。
田山クロカン大会中止 雪不足で2年連続岩手県スキー選手権(アルペン競技)も実は、2年連続の、雪不足による中止、です。ノルディックスキーの第28回田山クロスカントリー大会の組織委員会は3日、八幡平市の田山クロスカントリーコースで7、8の両日開催予定だった同大会の中止を決めた。開催中止は2年連続。
コースの積雪が約10センチと少なく、大会実施のための十分な安全確保ができないため、開催を見送った。(岩手日報 2017/01/04)
【重要】 第57回岩手県スキー選手権大会 中止のお知らせ
公益財団法人全日本スキー連盟B級公認 第57回岩手県スキー選手権大会アルペンスキー競技会兼チルドレンアルペンスキー競技会を
2017年1月9日(月・祝)〜1月12日(木)の期間、下倉スキー場にて開催予定でございましたが、
積雪不足の為、安全に競技を行う事が難しく中止となりましたのでお知らせ致します。
楽しみにされていた皆様には、多大なご迷惑をお鰍ッします事、大会間近でのご連絡となりました事、心より深くお詫び申し上げます。
(八幡平リゾートのサイト 掲載日:2016/12/30)
皆さん、いかがお考えでしょうか。
もはや、
1月の始めに、雪の降らない異常気象、
ではなく
1月の始めに、雪が降らないのはあたり前、
の岩手県に
住んでいる、
と考えたほうがよさそうです。
実は
去年の11月に、
雪のない山形・蔵王のジャンプ台で行われた
全日本スキー選手権のジャンプ競技をみて
スキーは冬。という、
私の前提が大きく崩されてしまっていたのですが、
「2年連続雪不足で中止」のニュースをみるまでは、
実感がありませんでした。
スキー 毎日新聞2016年10月20日 地方版山形市蔵王温泉の「クラレ蔵王シャンツェ」(蔵王ジャンプ台)で11月12、13の両日、ノルディックスキー・ジャンプの全日本選手権が初めて開かれる。これまで札幌市と長野県白馬村で交互に開催されてきたが、冬季の利用に限定されていた蔵王シャンツェが改修により、通年での利用が可能となったため。男女のノーマルヒルが開かれる。
同市によると、今年で95回を迎え、国内で最も歴史があるという。市は約6億7500万円をかけて大規模改修を実施し、今年度から通年で利用できるようになった。
さて、
どうするべきなのか…という判断は
今の私には、できませんが、
前提を疑うこと、
が
とても大切な時代になっていることだけは、確かですし、
そうあらねばならない、と確信しています。
今年も、どうぞよろしく、お願いいたします。